外観や操作時の美しさにもこだわる

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パナソニックは、「Technics(テクニクス)」ブランドからCDステレオシステム「OTTAVA(オッターヴァ) SC-C500」を2016年1月22日に発売する。

コンパクトボディに上位機種の技術を搭載

コンパクトな本体に上位機種の技術を搭載した"オールインワンタイプ"。192kHz/32bitまでのPCMや5.6MHzまでのDSDなどCDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源のネットワーク再生のほか、CD、USBメモリー、スマートフォン(スマホ)/タブレットに保存された音源など、多彩な音楽コンテンツの再生を手軽に楽しめる。水平方向に回転して開くCDカバーなど、外観と操作時の美しさにもこだわっているという。

センターユニットに15年2月発売のリファレンスクラス「R1シリーズ」でも採用したフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載し音源の魅力を引き出す。スマホ/タブレット用アプリ「Technics Music App」から、音源選択やボリューム調整などの操作・設定が可能だ。

スピーカー部は上下に8センチのウーハーユニットを対向配置。音を水平方向に拡散する「ディフューザー」、らせん状の「スパイラルアコースティックチューブ」を採用し、コンパクトながら豊かで広がりある低音を楽しめるという。加えて100kHz再生対応のマルチツィーターと独自設計のホーンによる指向性の広い高域再生を実現している。

価格は20万円(税別)。