ルーニー、リバプール撃破の一発に…「今日は喜びを味わいたい」

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▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、リバプール戦で記録した決勝点について振り返り、「最高の感覚」と喜びを露にした。クラブの公式サイトが、ユナイテッド主将のコメントを伝えている。

▽最近のリーグ戦8試合のうち7試合で勝ち点を落としていたユナイテッドは、17日に行われたプレミアリーグ第22節でリバプールと対戦。序盤から劣勢に立たされたものの、78分に左CKの流れからルーニーがゴールを奪い、1-0でリバプールを相手に完封勝ちした。

▽イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたルーニーは、「タフなゲームだったよ。リバプールに押し込まれたけど、ダビド・デ・ヘアが素晴らしいセーブで何度のピンチを阻んでくれたね。幸い、僕もチャンスを点に結び付けることができた」と試合を総括した。

▽また、個人として公式戦4戦連発のゴールとなった決勝点については、「アンフィールドでゴールを決めたのは、個人としても久しぶりのことだった。記憶は確かじゃないけど、ユナイテッドに加入して1年目以来だったかな。だから、今日は周囲を気にせず、ゴールの喜びを味わいたい」と、2005年以来となるアンフィールドでのゴールの余韻に浸った。