9バーディ・ノーボギーと圧巻のプレーでトップを走った山下和宏!(撮影:高木昭彦)

写真拡大

<第4回 ALBA プロアマトーナメント 初日◇17日◇レイクウッドゴルフクラブ 西コース(男子プロ6,755ヤード、シニアプロ6,696ヤード、女子プロ6,065ヤード・パー72)>
 1月17日、18日の2日間にわたって開催される弊社主催「ALBAプロアマトーナメント」が本日開幕。第4回の開催となった今大会、初日は山下和宏が9バーディ・ノーボギーの“63”でラウンド。9アンダーで首位に踊りでた。
昨シーズン5月「関西オープンゴルフ選手権競技」で惜しくも優勝を逃した山下
 「ティショットには不安があったが、セカンドとパットが入ってくれた」。5番ホールからスタートした山下はバーディ発進を決めると、そのままパーとバーディを積み重ねる好プレーで折り返す。後半は7番8番で連続バーディ、1番から3番で3連続バーディとさらにスコアを伸ばした。
   
 今日の高スコア、オフに効果的なトレーニングを行っているのかと思いきや「トレーニングはまだしていない」と答えた山下。逆に「練習していないのがよかったかな」と振り返った。昨シーズンは、出だしはよかったが「4月5月で燃え尽きてしまった」と、決していい終わり方ではなかった。誰かにアドバイスしてもらっても「入ってこない」ような状態。自分のゴルフが見えなくなっていたが、練習をしない期間でそれをリセットすることができた。
 「この大会で来週(シンガポール)に向けて何か見つけたい」と、試合の中で自分が今までやってきたことを確認している山下。このまま確信をもって今季初戦に挑むか、新たな課題を見つけるのかは、大会が終わってみなければ分からない。確かなことは、この大会を通して、山下の目がもっと大きな目標を捉えているということだ。「背伸びせずにできれば」と新シーズンを見据えつつ、明日最終日に挑む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
山下和宏が圧巻の“63”で首位発進、深堀圭一郎が2差2位
谷原59位T、優作は68位Tで最終日へ「(谷原)体調はきょうが一番良かった」
遼、無念 最終日へ進めず 「ぜんぜんバーディの雰囲気がない」
PGAツアー初挑戦の片岡大育、堂々6位Tで最終日へ!「日本に居る感覚でできたのが良かった」
【Golfer Loves Car】気になるあの子とゴルフデート!スバル レヴォーグ