2年ぶりの出場となった谷原は59位Tで最終日へ(撮影:米山聡明)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇16日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」は3日目の競技が終了。出場した日本人選手7名のうち5名が予選を突破。その中で片岡大育が3日目で6つ伸ばしトップ10内の6位タイに。その他では谷原秀人がトータル5アンダーとし59位タイ、宮里優作がトータル4アンダーの68位タイで最終日に駒を進めた。
3日目のプレーをフォトギャリーで振り返る!
以下、谷原秀人と宮里優作のコメントを掲載。
谷原秀人(-5・59位T)
 「最後は残念。体調はきょうが一番良かった。ショットは悪くない。ミスしたのは最後くらい。あれば9番ティでだいぶ待たされたので。待ちチョロみたいなものでしょう(笑)。2組くらい待っていた。それ以外はフェアウェイにも行ってたし、グリーンにも乗っていたし、パットが入らないくらいで。グリーンがぜんぜん読めていないので難しい。うまく入ってくれれば。グリーンが読める気配はない。目が読みづらいですね。まあ、こういう年もある。毎年読めたらすごい。今年はちょっとグリーンも遅いし。速いグリーンが好きだから。まあ、あした回れるならしっかり賞金獲得して帰ります」。
宮里優作(-4・68位T)
 「きょうはアイアンがひどかった。ぼろぼろ。どうしようもなかった。きょうはアイアンでした。体はおかしくない。スイング的なもの。せっかくフェアウェイに打ってもグリーンに乗らないからどうしようもない。パッティングは結構いいので、なんとバーディチャンスに付けたかったけど、チャンスにもつかない。もうどうしたらいいのやら。4アンダーはあしたプレーできるかどうか分からないけど、まあ、練習しておきます」。
 
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