ユナイテッド戦へ、カン「ライバル関係について理解している」

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▽リバプールのドイツ代表MFエムレ・カンが、17日に行われるプレミアリーグ第22節のマンチェスター・ユナイテッド戦を前にコメントを残した。

▽リバプールは17日、ユナイテッドのノースウェスト・ダービーを迎える。イングランド伝統の一戦を控え、カンは「僕たちのライバル関係については理解している」と試合の重要性を強調し、以下のように話した。

「街に出ると、ファンが僕のところに来る。彼らは僕にライバル関係について話してくれるんだ。彼らは、マンチェスターでリバプールについて話すことは良いことではないと言っている。リバプールでは、マンチェスター・ユナイテッドについて話すことは良いことではないんだ」

「世界の誰もがこのビッグゲームについて知っているし、そこに存在するライバル関係を分かっている。シャルケvsドルトムントみたいなものだ。ドイツにいた時は、この試合を見るチャンスがあるなら、見るようにしていた」

▽また、カンは指導を受けるユルゲン・クロップ監督についてもコメントしている。

「監督がとても情熱的だということは誰もが知っている。それはシンプルなことだ。彼はフットボールのために生きている。フットボールを愛している。彼は決して変わるようなことはないよ。それが彼のやり方だ」