U-23日本代表が出場しているリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(AFC U-23選手権)のB組第2節でU-23サウジアラビアとU-23北朝鮮が16日対戦した。

 試合は激しい点の取り合いとなった。前半27分に北朝鮮が先制に成功するも、同40分にサウジアラビアが同点に追い付き、1-1で前半を折り返す。後半に入ると同7分に北朝鮮がネットを揺らして再びリードを奪うも、同17分と同24分にサウジアラビアがゴールを決めて逆転に成功。しかし、試合終盤の同40分に北朝鮮が同点ゴールを奪い、試合は3-3の引き分けに終わった。

 この結果、2連勝を飾って決勝トーナメント進出を決めている日本が最終節を前にグループ首位になることが確定した。

グループB順位表

1.日本(6)+5

2.サウジアラビア(2)0

3.北朝鮮(1)-1

4.タイ(1)-4

※カッコ内の数字は勝ち点、次の数字は得失点差


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