ベタだけど許す!思わず笑ってしまった遅刻の言い訳9パターン

写真拡大

デートに遅刻したら、彼女に怒られるのは当たり前のこと。でも、その言い訳の仕方によっては笑って許してもらえることもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性120名に聞いたアンケートを参考に、「ベタだけど許す!思わず笑ってしまった遅刻の言い訳」をご紹介します。

【1】そんなに気合が入ってたなら…と思ってしまう「お前に会うために着ていく服選びに悩んじゃって」
「嘘だとわかっていても、キュンときちゃいました」(10代女性)というように、この手のオラオラ系の言い訳は女性のハートをくすぐるようです。遅刻を許されるうえにデートでのイニシアチブも握れてしまうので、一石二鳥のやり方でしょう。

【2】そういうこともあるよねと軽く流すしかない「寝癖がすごくて直すのに時間がかかっちゃって」
「『そんなことで?』と肩透かしを食らったら、怒る気力もなくなった」(20代女性)など、しょうもない理由で相手を脱力させるパターンです。「寝癖」という子どもっぽいキーワードで母性本能を刺激すれば、「しょうがないなあ」と受け流してもらえるでしょう。

【3】仮に真実だとしたら一応同情する「玄関のドアの立て付けが悪くてなかなか開かなくて」
「安いアパートに住んでいるのは知っているので、ありえないことではないと…」(10代女性)というように、同情を引いて怒りを鎮める手法です。ほかに、「水漏れが止まらなくてパニックになった」などのバリエーションも考えられそうです。

【4】真偽のほどを確かめようがない「途中でお婆ちゃんが困ってたから助けてて」
「聞いたことがあるようなネタだけど、やさしさに甘んじてしょうがないかと」(20代女性)など、「いい人」演出が功を奏す場合もあります。具体的に突っ込まれたときのために、「手を引いて横断歩道を渡ってあげた」などのダメ押しストーリーも用意しておきましょう。

【5】ハイハイ言っとけーと突っ込む気にもならない「向かってる途中で芸能事務所にスカウトされて」
「イケメンじゃないだけに、『んなわけあるかい!』で終わった(笑)」(20代女性)というように、容姿を逆手に取ってボケるのもよさそうです。もし真実だと思い込んでもらえれば、「スカウトされたばかりの人とデートできる」と彼女のテンションも上がるでしょう。

【6】マンガみたいな言い訳になごむ「野良犬の群れに取り囲まれたから電柱に登ってて」
「そのシーンを想像したら、待たされたことも忘れてしまった」(10代女性)など、コミカルな情景は彼女の脳内から怒りを一掃してくれるかもしれません。念のために、ズボンの尻ポケットを少し破っておくと、しっかり笑いが取れそうです。

【7】どこをどう突っ込んでいいのかわからない「金縛りにあって布団から出られなくて」
「自分も時々なるので、ホントかよと思いつつもそれ以上追求できなかった」(20代女性)というように、「霊ならしょうがないか」と納得させる手もあります。「立ちくらみ」や「貧血」なども、女性から支持を得られやすい言い訳だといえるでしょう。

【8】キザを気取るところが憎めない「ヒーローは遅れて登場するものさ」
「遅刻したのにカッコつけてるところがバカバカしくてよかった」(20代女性)など、開き直ってキザを突き通すのもアリでしょう。ただし、中途半端なキザは引かれる恐れがあるので、やるならとことん演じ切る覚悟が求められるかもしれません。

【9】深淵すぎる悩みに言葉を失う「人生に迷ってて」
「むしろ心配になって、遅刻とかどうでもよくなった」(10代女性)というように、会うなり伏し目がちに生きる辛さを訴える戦術です。「地球の未来を考えると、これからどう生きようかなって考えちゃって」などとできるだけ遠大なテーマに持っていくのがコツでしょう。

知恵を絞った渾身の言い訳で彼女を納得させ、その後の充実したデートにつなげてみてはいかがでしょうか。(石原たきび)

【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計120名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査