「世界に一つだけの花」購買運動に水道橋博士が指摘「槇原敬之が儲かるだけ」

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15日放送の「バラいろダンディ」で、水道橋博士が、SMAPの解散を阻止せんとする購買運動について指摘した。

この日の「今夜は寝れ9!!」では第4位で、連日報じられているSMAP解散報道を取り上げた。スポーツ報知によると、SMAPのファンがグループ存続に向けて「世界に一つだけの花」の購買運動を始めたことがわかった。同曲は累計258万枚を売り上げるSMAP最大の代表曲で、ファンはネット上で300万枚を目指すとし、具体的な数字をアピールし、解散の流れを阻止しようという。すでに大手通販サイトなどでは在庫切れも出ているそうだ。

この話題について意見を求められた博士は開口一番で「そうですねえ、これ、槇原敬之が儲かるだけですよね」と言ってのけた。同曲は槇原が作詞作曲を手がけている。この指摘にはスタジオで爆笑が起き、コメンテーターの佐竹雅昭氏も「さすが!」と声を上げた。

ただ博士は、SMAPがこのまま解散するとは考えにくいとも話す。博士は「キムタクとか中居くんとか、これだけエンターテイメントに身を捧げて、自分の生活を犠牲にしながらこの25年やってきた人たちが、このような不格好な形で終わらせるとはとても思えない」というのだ。

博士は今回の騒動の原因とされる事務所の派閥争いに触れながら、「このまま国民的に『ああ…こんな風になってほしくないな』っていうようなことになるような決断をあのふたりがやる(ように思えない)」「かっこよさをあれだけ追求してきた人たちじゃないですか。そのまま不格好に終わるっていうことはないと思う」とこのまますんなり解散となるのは考えにくいとの見解を示した。

司会の島田洋七は、中居が20歳、草なぎ剛が17歳のころに共演経験があり、それ以来ずっと彼らの姿をしっかり見つめてきたとか。そんな島田は「こういうこと(解散の仕方)じゃないと思うね」「あと5年ぐらいやって、もうそれぞれの道を行きますというならばいい」「ゴタゴタでやめてほしゅうない」と降って湧いた解散騒動の収束を願っているようだった。

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