鍛えたカラダに墨文字がセクシー!ボディ書道でプロレス試合
 みなさん「ボディ書道」を知っていますか?

 その名の通り、体に文字を書くことなのですが「体に書いた方が面白いんじゃないかな?」なんて思いつきから、わたくし、ギャル書道家の「なちゅ」は、毎週渋谷の路上で「ボディ書道」を無料で書いて世界へ広めて行こうと奮闘しています!

 いつもは、インスピレーションで書いたり、その方の発信したい事を書かせて頂いてます。

※なちゅ=元「SDN48」メンバーで、現在はタレント活動のほか、書道師範を活かして活動中。女子SPA!で「元アイドル22kgヤセへの道」を連載中。http://www.nachu-shodo.com/

 その「ボディ書道」を、この度、プロレスの試合の中でやってみようという話になりました。ルールはこうです。選手のしそうな行為を背中に「ボディ書道」で書いて、その行為をした時点で反則負け! そんな前代未聞プロレス史上初であろう「ボディ書道試合」が、2016年1月3日、後楽園ホールで開催されました。

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 試合前に筋骨流々のプロレスラー様達へ次々ボディ書道を書いていきます。

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●宮本裕向選手。元暴走族・ヤンキーの経歴を持ち、デスマッチで刻まれた傷だらけのお背中。黒くて凸凹で、やんちゃの痕跡が私の筆をあっちこっちへと翻弄させました。「腰やっちゃいまして」の湿布も試合では見せないプロ。

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●福田洋選手。「君は薔薇より美しい」歌声を聞きたいお客様の期待にどう答えるか!

 さっそく背中に筆を走らせようとした時に衝撃が! 傷だらけで、筆が思うように動かない! ビックリしてその膨れ上がった傷跡に対抗して私も筆に力を込めました。

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●岩崎孝樹選手。「フォールを1で返す」人一倍頑張り屋の岩崎選手の背中は肌ツヤの良さが日頃のトレーニングを物語る。

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●ゴージャス松野選手。「トップロープへ登る」意外とすぐにやっちゃいました(笑)

 これが…この選手の生きざま。書いたその数10人。それぞれのお背中に個性があって物語がある。いつか新日本プロレスの棚橋弘至様のお背中に書いた時を思い出しました。みんな何かを背負ってる…私が代筆したい!

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●アントー二オ本多選手。少しのった脂肪も愛されキャラを物語る。

 そして迎えた「第2試合・新春書き初めランブル」。選手のNGワードがスクリーンで客席に発表され、ご本人登場!

 数分おきに順々に出て来る選手達は自分の背中に何が書いてあるか予想して構えて試合をする様子が見ていて面白いのですが、それ以上にお客様がグルになって選手にNGワードをさせようと、手拍子であおっているのがとても楽しかったです。

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●高尾蒼馬選手。他の選手が挑発して「英語」で高尾選手に話かける事で、会場は爆笑の渦に。

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●樋口和貞選手。元力士の経歴から「四股」をふむパフォーマンスがお決まりのはずだが…?脂肪も力士の面影。

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●宮本裕向選手。「凶器攻撃」凶器を持って登場。なかなか凶器を使わない(笑)

 会場の一体感が凄い! 爆笑で満席の客席が揺れ動く。めっちゃ面白い! 新しいプロレスの形を見た気がします。