15日、「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二氏が、自身のツイッターで、ある資料を公開して話題を呼んでいる。
堀井氏は「はじめてドラゴンクエストを作ったときの資料」とつづっており、どうやら1986年に株式会社エニックス(現在の株式会社スクウェア・エニックス)が発売したファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」のマップやセリフを記した書類らしい。発売時期から推測すると、資料は30年前以上のものだと言えるだろう。

堀井氏によると、マップを書いたあとにトレーシングペーパーを貼り、人を配置してセリフを当てたそうで、当時はすべて手書きで作成していたようだ。

このツイートはファンから反響を呼び、タレントの千秋も「貴重」とコメントしている。
ちなみに、今年は株式会社スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエスト30周年」をかかげており、インターネット上で特設サイトがオープンしている。

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