☆誰でもできるカンタン節約☆ 冬の電気代の節約術3選!「腹巻きやレッグウォーマーを駆使」

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何かともの入りなこの季節、寒さから水道光熱費がかさむのも頭が痛い問題ですよね。かといって極端な節約は体調を崩す原因にもなりかねないので、生活水準を維持しながらの節約術が求められます。冬に実践している電気代の節約術を、社会人の女性に聞いてみました。

■厚着で乗り切る

・「エアコンはあまり使わず、モフモフにまみれる」(25歳/商社・卸/事務系専門職)
・「厚着して暖房をあまり使わない。早めに寝る」(35歳/機械・精密機器/技術職)
・「エアコン・ヒーターなどは使わずに、こたつと厚着で乗り切る。これだけで、冬場の暖房費がかなりちがう」(25歳/食品・飲料/専門職)

電気代の節約を考えるなら、まずは着込むことからという人が多いようです。普段よりも一枚多く着たり、下着を長袖にするだけでもずいぶんと体感温度は変わります。ダメ人間製造機と揶揄されるこたつも、実はエアコンなどよりも圧倒的に電気代がかからない暖房器具。厚着とこたつで活動範囲は狭まりますが、お財布には優しい生活です。

■電化製品の使い方を工夫する

・「暖房やホットカーペットは、タイマーで切れるようにしておく」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「暖房を付けると一気に上がるので、なるべく付けない。一度付けたら、付けたり消したりせず、温度を低めに設定して付け続ける」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「洗濯物を干している部屋だけ暖房を付ける。洗濯物が加湿効果もあって一石二鳥」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

意外に知られていないのが、電化製品の効率的な使い方です。電気はこまめに消すものという概念から、暖房器具を付けたり消したりしていると電気代は思いのほかかさみます。寒さを我慢した割には節約にならないという悲しい結果にならないよう、製品の特徴を理解することが大切です。

■電気に頼らない生活を実践

・「寝る前に湯たんぽを使って足元を温める。腹巻きやレッグウォーマーをして暖房を控えめにする」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「休みの日は1日布団に潜り込んで、暖房は極力付けない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「お風呂で温まって早く眠る(部屋の電気、エアコンの節約になる)」(31歳/食品・飲料/その他)

冬くらいは思い切って昔の生活スタイルに戻ってみるのもいいかもしれません。少し就寝時間を早くしたり、湯たんぽで暖を取るのもひとつの手。節約生活のチャレンジャーになった気分で節約を楽しみましょう。

■まとめ

昨今、電気代は値上がりの傾向にあります。一方、灯油の価格は昨年よりも下がっているので、使う暖房器具を変えてみるのもいいでしょう。無理のない節約で、健康を維持しながらも出費を抑え、環境にも優しい生活を実践していきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳〜35歳の働く女性)