お酒の肴や軽いランチとして大活躍。“セイボリー系の手土産”がパーティの主役に

写真拡大 (全4枚)

ホームパーティの手土産や仕事での差し入れはスイーツ系が主流。しかし2016年は「セイボリー=甘くない、お食事系のタルトやパイ”にスポットが当たりそう」と、手土産ライター・高橋瑞穂さんが予想。そこで、セイボリーが手に入るお店をセレクト。軽いランチやお酒の肴にもなる、そんな気の利いた手土産を持っていこう!

◆体にやさしいセイボリータルトの専門店「What a Tart!」


タルト生地に野菜や肉、魚貝など、あらゆる食材を盛り付けた“Savory Tart(セイボリータルト)”。欧米では日常的に食べられているこのセイボリータルトの専門店が、2015年末表参道にオープン。フォトジェニックな上に栄養バランスとカロリーがきちんと計算されているこのタルトは、手土産のヒット作になりそうな予感。季節の野菜を取り入れたフィリングは、素材そのものの味わいと食感を損なわないようそれぞれ低温でじっくりと調理。また体に優しい素材にこだわって作られているタルト生地は、そのほとんどが300kcal以下というからヘルシー志向の女子でも安心して楽しめる。

◆表情豊かで中身ぎっしり!オーストラリア発の「パイフェイス」


パイ生地に総菜を詰めた“セイボリーパイ” は、イギリスの定番家庭料理のひとつ。イギリスやオーストラリアでは、古くからパブで提供されてきたのだとか。そんなパイの魅力を教えてくれるパイ専門店が2015年末渋谷と川崎にオープンした「パイフェイス」。「パイの文化を日本でも広めたいという思いから、本国オーストラリアのメニューを日本人に親しみやすいようにアレンジ。日本限定のパイも用意しています」と広報の橋本さん。サイズも日本人向けに本国よりひと回り小さく、気軽に試せるのも嬉しいポイント。にぎやかな表情が特徴的なパイを手土産にしたら、箱を開けた相手もきっと笑顔になるはず。

◆パンでもスイーツでもない、新感覚のおかずケーキ専門店「Coven」


フードコーディネーターである、あまのようこさんのお店「Coven (カヴァン)」。かわいいキューブ型のケーキにさまざまな“おかず”を閉じ込めたケーキは、まさに新感覚のおいしさ。ふっくらもちもちした食感の甘くないケーキと、ビーフシチューやキーマカレー、五目ひじきなど洋風から和テイストまで揃う多彩なおかずとの相性は抜群で、やみつきになること間違いなし。お店には常時8種類の定番に加え、シーズンごとのメニューも。味はもちろん、中身がぎっしり詰まっているから満足度も充分。見た目もキュートで。おしゃれ女子会の手土産にぴったり。