「ドコモ タブレット dtab Compact d-02H」の外観正面(写真提供:NTTドコモ)

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 ドコモは14日、8インチタブレット「ドコモ タブレット dtab Compact d-02H」を20日に発売すると発表した。事前予約は15日午前10時から受け付ける。

 ディスプレイは、スマートフォンよりも大画面で見やすく、持ち歩きにちょうどいい8インチのサイズ。また、薄いボディに2つのスピーカーを搭載。独自のサラウンド技術により、心地よい音の空間を創出するという。

 さらに、「ジェスチャー操作による設定」で、画面に触れずに、スクロールや音量調節が可能。MP3などの圧縮音源の失われたオーディオ信号を復元(Restoration)する機能を搭載。これによりオリジナルの音源(CDクオリティ)に近い音質で再生を行うことが可能である。また、パワフルなCPUに大容量バッテリーの搭載する。

 その他の主な仕様は、CPUがHiSilicon Kirin 930 2.0GHz(クアッドコア)+1.5GHz(クアッドコア)のオクタコア。内蔵メモリ(ROM/RAM)が16GB/2GB。外部メモリ(最大対応容量)がmicroSDXC(128GB)。バッテリー容量が約4650mAh。

 ディスプレイは8インチ、TFT液晶で約1677万色、ディスプレイ解像度(横×縦:ドット)WUXGA 1200×1920。外側カメラ約800万画素。内側カメラ約200万画素。サイズ(高さ×幅×厚さ:mm)は約215×124×7.9(最厚部7.9)。質量約345g。カラーはシルバーである。

 価格は、機種変更で分割の場合、月額2,079円、月々サポートが2,079円で実質0円(支払総額4万9,896円)。一括払いの場合、4万9,896円。新規契約の場合、一括払いのみ対応しており、端末購入サポート4万9,248円とdtab特別割引648円との相殺で0円となる。