過去の“バルス祭り”のツイート量

写真拡大 (全3枚)

 本日15日夜9時より、日本テレビ・金曜ロードショーにて、スタジオジブリ制作のアニメ『天空の城ラピュタ』が再放送される。そのストーリーの山場で唱えられる呪文「バルス」を、Twitterで同時にツイートする“バルス祭り”が、ここ数年話題となっている。

 “バルス祭り”は、Twitterのなかでもワールドカップやオリンピック以上にツイートのピークを迎える現象で、2013年8月の『天空の城ラピュタ』放送時には、秒間ツイート量の世界記録を達成し、海外でも注目されているという。

 これにあわせNTTデータでは、放送時間中にツイートされる「バルス」の量をリアルタイムで計測し、その実況中継を、同社のニュースサービス「イマツイ」(ニュースサイト、Twitterアカウント、Facebookページ)にて実施する。

 同社技術者が、独自システムを使い、Twitter全量データをモニタリング・解析を行うという。実況に際しては、秒単位でバルスツイート量を計測するとともに、約15分間隔でそのツイート量を通知する。同社の分析によると、今年はすでに盛り上がりの兆しが見られ、1月に入って以降、「バルス」に関するツイートが10日間で13万ツイート超になっているとのこと。

 実況中継は17時より開始。実況は、放送開始までは、1時間間隔でバルスツイート量を発表し、放送開始後は終了まで15分間隔で実況する。

■関連リンク
イマツイ | 豊洲発!ツイートから「今」が見えるニュースサイト