<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇15日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」がハワイにあるワイアラエCCで開幕した。今大会には7名の日本人選手が出場。午前組でプレーをすでに終えた谷原秀人、片岡大育が4アンダーと上々のスタート。小平智は2アンダー、今季から選手会長を務める宮里優作は1アンダーでフィニッシュしている。
カメラにピースサインで応えるなどリラックスムードで調整した石川遼
 久々に今大会で新年の開幕戦を迎えた石川遼は前半を終えて2アンダーとまずまずの立ち上がり。3番で約4メートルを沈めてバーディを先行させると、9番パー5では2オンに成功してバーディでハーフターンした。さらに、後半スタート直後の10番パー4ではティショットをグリーン右手前のバンカーに運ぶと、約15ヤードを直接放り込んでイーグルを奪取。一気に4アンダーとして上位に迫った。
 現時点で首位には7アンダーまで伸ばしたリッキー・バーンズ、モーガン・ホフマン(共に米国)、ビジェイ・シン(フィジー)の3選手が立っている。
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