女子大生は年上が好き!? 大学講師に恋したときのアプローチ法と注意点

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【相談者:10代女性】
大学1年の女子ですが、38歳の講師の先生に恋をしました。先生の研究室を訪ねる際、会話が弾むのは友達ばかりでヤキモチが絶えません。ある日、意を決して研究室に一人で行ってみましたが、緊張で話は弾みませんでした。

研究室からの帰り際に先生から、「よしよししてあげよっか?」と言ってもらえましたが、驚きと恥ずかしさから、「そんなことしたら先生が怒られちゃいますよ?」と拒んだところ、「問題になるから駄目だね」と言われ、よしよしもしてもらえず仕舞い。

「二人きりになったときにはよしよししてあげよっか?」と言ってもらえるのですが、これって脈ありなのでしょうか? 子ども扱いされているだけなのでしょうか?

みんなに優しい先生なので、友達にもそんな態度なのかと思うと、やりきれない気持ちでいっぱいです。よしよしだけでも……と考えてしまって夜も眠れません。卒業後に付き合うことなどは可能でしょうか? 先生の気持ちが知りたいです。

●A. 気持ちに正直に! 体当たりは感情的に! 判断は冷静に!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

女子なら誰しも一度は年上の男性に憧れや恋心を抱いた経験があるのではないでしょうか。

実際に、『オシャナイズ STUDENTS LAB』のマーケティング調査結果においても、年上の男性と交際している女子大生の割合が52%となっており、2人に1人は年上の彼氏と付き合っている ということがわかりました。

マーケティング調査の結果では、交際相手を大学の先生に限定した回答はなかったものの、やはり年上の男性が魅力的に映ることは事実です。

ここでは、マーケティング調査結果の内容をひも解きながら、大学の講師との恋についてアドバイスをお届けします。

●年上彼氏に望むものとは?

マーケティング調査によると、女子大生が年上の彼氏に望むものとは、「落ち着き」「頼りがい」「優しさ」「安定感」「リードしてくれる力強さ」といった回答内容となっています。

同年代の男子にはない“男らしさ”や“落ち着き”といったものに憧れや恋心を抱くのは、女子として自然な気持ちだと思います。

●経験の浅さが感じさせる刺激とは?

大学生という年齢は、大人の第一歩を歩み始めた年頃とも言えますが、まだまだ大人としては未成熟な部分がたくさんあるのも事実です。その未成熟な部分というのは、“経験の量 ”です。

さまざまなことを経験することによって価値観も幅広くなっていきますし、自分の考え方もどんどんと深くなっていきます。経験が浅いということは、目の前で起こる出来事の全てが新鮮で、どれもこれもが刺激的に感じるということになります。

これだけは言えるのが、あなたはこれからどんどん新しい世界に触れ、新しい価値観を吸収し、新しい自分へと変化を遂げて行くことになります。

そして、今現在、同年代である男子たちも、どんどん成長し、時にあなたの価値観を遙かに超えるほど大人になり、素敵な魅力を持った人間になる男子も現れてくることになります。

とは言え、判断や決断に冷静さを欠いてしまうのが恋愛であり、それが恋愛の良い部分とも言えますので、ドライな感情で目の前の恋心に目をつむる必要はありません。

●先生という立場を考えると……

38歳の大学の講師の方の気持ちについては、ご本人でないため明言はできませんし、既婚者かそうでないかでも状況は変わってきますが、職責上、学生たちにフラットな態度で接することを心掛けている部分があるのは間違いありません。

他の学生たちに平等な態度を取っている先生の素振りにヤキモチをやいてしまうのは、人として当然のことですが、先生という立場を考えると、普段の素振りから先生の本心を見抜くことは難しい と言えます。