左から時計回りで「マイナンバー用セキュリティドキュメントケース」「源泉徴収票ファイル」「マイナンバー用セキュリティ見出し付ホルダー」の3製品(画像はプレスリリースより)

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 キングジムは13日、マイナンバー関連書類の管理に最適な「マイナンバー用セキュリティドキュメントケース」「源泉徴収票ファイル」「マイナンバー用セキュリティ見出し付ホルダー」の3製品を発売することを発表した。

 この1月から運用開始となったマイナンバー制度を受け、企業や行政機関はこれまで以上に各種業務書類の管理を厳重する必要が出てきた。同製品は、そうした業務書類を気軽かつ安全に管理することを目的としている。

 「マイナンバー用セキュリティドキュメントケース」は業務用書類を完全に見えない状態で収納し、のぞき見を防止する設計。A4サイズのクリアーホルダー、角型2号ファイル、マイナンバー用セキュリティ見出し付きホルダーなどを約50件分収納でき、ダイヤル式の南京錠が付属する。価格は8,000円(税別)で、発売は2月26日から。

 「マイナンバー用セキュリティ見出し付ホルダー」は不透明のため収納した書類を外部から確認できない。ホルダー下部には確認小窓があるため、書類が収納されてるかはひと目で確認できる。サイズはA4で価格は10枚1パックで880円(税別)。2月26日から発売を開始する。

 「源泉徴収票ファイル」はA5縦サイズの給与所得の源泉徴収票に対応したファイル。3月11日発売で、価格は800円(税別)となる。

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