『孤独のススメ』

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映画『孤独のススメ』が4月から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

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オランダにある信仰の厚い保守的な田舎町を舞台にした同作。妻に先立たれ、1人で静かに暮らす初老の男・フレッドが、突然現れた言葉と過去を持たない男・テオと共同生活を送ることになり、やがてルールに縛られたフレッドの単調な毎日に変化が訪れる、というあらすじだ。

孤独で気難しい男・フレッドを演じたのはトン・カス。フレッドと奇妙な友情を育むテオ役にルネ・ファント・ホフがキャスティングされている。メガホンを取ったのは、オランダで俳優としても活動し、同作で長編監督デビューを果たしたディーデリク・エビンゲ。なお同作は2013年に『ロッテルダム国際映画祭』観客賞、『モスクワ国際映画祭』最優秀観客賞、批評家賞を受賞している。