1月14日、丸の内ピカデリー1にて、『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』完成披露試写会が行われ、出演する竹内結子さん、橋本愛さん、佐々木蔵之介さん、坂口健太郎さん、滝藤賢一さん、メガホンをとった中村義洋監督が登壇しました。


『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』は、第26回山本周五郎賞を受賞した、ミステリーの常識を覆す傑作小説『残穢』の映画化したもの。

事件や事故に起因する「土地」に根付いた穢れの正体を解明していく物語です。

あまりの怖さに、竹内さんは主演にもかかわらず、試写で最後まで観れなかったそうで、「あまりにも怖くて途中からずっと目をつぶっていて。監督に(観ていないと)“時計じかけのオレンジ”みたいに目をひんむいてやると言われたので、友人と試写でまた観ました。尾を引くというか、たっぷりと残る作品になっています」と、かなりの恐怖を感じていました。


一方の橋本さんはというと、フィクションについては全く大丈夫だといい、今回心霊マニアの役を演じた坂口さんも「僕はお化けを怖がるというか、お化けに前のめりな少年だったので、演じるときは幽霊が出てきてくれたらもうけもんだと。どんどん前のめりにやっていましたね」と、あっけらかんとした様子で、竹内さんを驚かせていました。


先日の11日・成人の日では、めでたく橋本さんが新成人ということで、会場からは「おめでとう」のエールが飛びました。

橋本さんは、「あまり変わらないですけど、お酒を飲めるようになりたいです」と、20歳の喜びを示しました。


出演者の面々の20歳の思い出を振り返ることになったのですが、皆さん切ない思い出ばかりで……。

「三軒茶屋の駅前で買ったばかりの自転車を5分くらいで盗まれました。それ以来自転車を買うのはやめました」(竹内さん)、「学生だったんですけど、もういっぺん受験しなおそうと思ってて成人式も出れなかった」(佐々木さん)、「成人式の日仕事だったんです。周りに“あれ、何で今日ここにいるの?”みたいな感じになって……。だから逆に思い出がないですね」(坂口さん)、「俳優という道に進んだのが20歳です。無名塾では恋愛禁止だったので、当時付き合っていた彼女と名古屋で別れ話をしたのを今思いだしました」(滝藤さん)と、かなり幸せとは言い難いエピソードで埋め尽くされました。


お話を受けて、橋本さんも「ほろ苦いですね(笑)」と苦笑いを見せていました。


映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』は1月30日(土)全国ロードショー。

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