韓国のW杯2次予選首位通過が決定…FIFAがミャンマーvsクウェートを没収試合に決定した影響で

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2018年に行われるロシア・ワールドカップのアジア2次予選において、2015年11月17日に行われる予定だったグループGのミャンマー代表vsクウェート代表を没収試合にすることを発表した。

▽クウェート・サッカー協会(KFA)は昨年10月16日、KFAと協会に属するクラブが政府から独立して活動を行っていないことにより資格停止処分がなされていた。この処分により、クウェートのクラブチーム、代表チームともにいかなる国際試合を行うことができないことになり、FIFAは昨年11月17日に予定されていたミャンマー戦を没収試合とすることを決定。さらに、KFAには1万スイスフラン(約117万円)の罰金を科すことも発表ししてる。

▽この結果、ミャンマーvsクウェートは3-0でミャンマーの勝利となり、クウェートは勝ち点10でグループGの2位。首位の韓国は勝ち点18のため、2試合を残して首位通過が決定し、3次予選進出が決定した。