(上)LEDシーリングライト、(下)マルチファンクションユニットの外観(写真:ソニー発表資料より)

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 ソニーは13日、専用のLEDシーリングライトと、コントロール機能などを持ったマルチファンクションユニットを組み合わせたマルチファンクションライトを開発した発表した。商品化は本年度前半の目標となっている。同社から電材卸事業者や住宅会社への販売が予定されている。

 マルチファンクションライトを天井照明用ソケットに取り付けると、同機を介して、テレビやエアコンなどの家電製品をスマートフォンなどで外出先などから遠隔操作できる。また、スピーカー・マイク機能を搭載、音楽再生や別の部屋にいる家族と会話もできる。

 その他、人感センサーを内蔵し、部屋に人が入室するとTV・照明を自動でONしたり、部屋に人がいないときは自動でOFFしたりもできる。さらに、好みに合わせて色温度、明るさを自在に変更でき、部屋の照明をさまざまに演出できる。