ゲーリー・プレーヤーの想いに原辰徳、横尾要らが同調 世界的なチャリティ企画となる(撮影:ALBA)

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 13日(水)、港区にある品川プリンスホテルにて、東日本大震災被災児童自立支援震災5年チャリティ企画「ゲーリー・プレーヤー招待 SOKジャパン」の開催記者発表会が開催。読売巨人軍の前監督である原辰徳、横尾要らが出席した。
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 この企画は、東日本大震災の被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」のチャリティの主旨にゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)が賛同。震災から5年目を迎える今年に東北の復興促進の力になりたいと来日、同じくこの趣旨に賛同した多くの関係者と共に様々なチャリティイベントを行うというもの。
 実行委員長には前復興大臣の竹下亘氏が就任。実行委員として原、横尾に加えて作曲家の三枝成彰氏、駐日アイルランド大使で「Support Our Kids」実行委員会会長のアン・バリントン氏が脇を固める。
 今回行われるチャリティ企画は5つあり、ゴルフ関連はセレブリティチャリティゴルフ(一般参加不可)とチャリティキッズゴルフ&対抗戦の2つ。特に後者は子供達にとってプレーヤーから直接手ほどきを受けるまたとない機会であり、横尾も「歴史的なこと。とても素晴らしいと思う」と絶賛している。
 プレーヤーはビデオメッセージで「私は日本がとても大好きで尊敬しています。また、日本に行けることを非常に楽しみにしています。私達は“あの震災から5年経った”ということを忘れてはいけません。子供達は私たちの未来です。子供達に明るい未来を見せないといけません」とコメントを送った。
 実行委員の原は「震災から5年経ちますが震災を忘れてはいけません。1人でも多くの子供達を元気に、被災地の方を1人でも多く笑顔にできるように。実行委員として最大限サポートすることを誓います」と意気込んだ。
 プレーヤーと同じプロゴルファーとして多くの責務を担う横尾は「2011年から「Support Our Kids」をお手伝いさせてもらっていますが、今回このようにゲーリーがきてくれることはとても素晴らしいことだと感じています。できる限りサポートしていく所存です」と決意を口にした。
 本チャリティは3月19日(土)のチャリティコンサートで幕を開ける。
【プログラム一覧】
3/19 チャリティコンサート(サントリーホール)
参加者:三枝成彰(監修)、服部百音、水野優也、MJCアンサンブル
3/21 セレブリティチャリティゴルフ(武蔵丘ゴルフコース)
参加者:ゲーリー・プレーヤー、プロゴルファー他
※一般参加不可
3/21 経営者セミナー〜How to Win〜(品川プリンスホテル)
参加者:ゲーリー・プレーヤー、清宮克幸
3/22 チャリティキッズゴルフ&対抗戦(霞ヶ関カンツリー倶楽部)
参加者:ゲーリー・プレーヤー、プロゴルファー他
3/22 チャリティオークションディナー(グランドプリンスホテル新高輪)
参加者:ゲーリー・プレーヤー、森高千里、白石康次郎
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