▽J2の町田は13日、J2の東京VからDF畠中槙之輔(20)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2017年1月31日までとなっている。なお、畠中は契約により東京Vと対戦する今シーズン全ての公式戦に出場できない。

▽東京Vの下部組織出身の畠中は、アンダー世代の日本代表経験を持つなど同クラブ期待の若手センターバック。2014年にトップチームに昇格した畠中は、2015シーズンのJ2リーグ4試合に出場。また、天皇杯ではトップチーム初ゴールを記録していた。

▽町田への加入が決定した畠中は、新天地での意気込みを語っている。

「FC町田ゼルビアのサポーターの皆さん、こんにちは。東京ヴェルディから来ました畠中槙之輔です。今年はとても大変な年になると思いますが、今シーズンが終わった時に皆が笑っていられるようなシーズンにできるように、精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いします!」

▽一方、レンタル元の東京Vの公式サイトでは以下のようなコメントを残している。

「この度、FC町田ゼルビアに期限付きで移籍することになりました。小さい頃からお世話になっているこのクラブでJ1に上がって活躍することを目標にやってきましたが、今のままでは力になれないと思い、決断しました。戻ってきた時に今度はちゃんと力になれるように成長してきます」