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沖縄スーパーフード協会は12日、沖縄スーパーフードの普及や啓発活動の一環として、20代〜30代の女性500名を対象としたスーパーフードに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

はじめに、スーパーフードに関して「健康に良いことを知っていますか?」と質問したところ、約7割が「知っている」と回答。「知らない」と回答した人は2割弱で、「(スーパーフードを)知っているが、健康に良いことは知らない」と答えた人も1割ほど存在した。

続いて質問では、スーパーフードを実際に食べたことのある人を調査。その結果、スーパーフードを実際に食べたことがある人は70.5%、存在を知ってはいるものの実際に食べたことがない人は29.5%であることが判明した。さらに、実際に食べたことがある人がスーパーフードを食べた"きっかけ"としてあげたのは、「身体に良いという情報を知ったから」が57.4%で1位となり、健康目的で取り入れている人が多く見受けられた。

また、スーパーフードを"継続して取り入れている理由"に関しても、「健康のため」が第1位、次いで「ダイエットのため」「美肌のため」となり、美容に関してもスーパーフードに期待している女性が多いことが分かった。

摂取頻度は、週に7回以上の人もいるなかで、週に1回以上とっている人が過半数以上となり、スーパーフードを食べる人は、ある程度定期的に摂取するように心がけているということが判明。スーパーフードを摂取していない人は、「身近でないから」という理由が一番多くて約3割、次いで「料金が高いから」「何を買っていいのか分からないから」などと続いた。

同調査は、2015年12月24日〜25日の期間に、20歳〜39歳の美容・健康に興味がある女性500名を対象に、沖縄スーパーフード協会によって実施された。

(木下健児)