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ライオンは、2016年に大学を受験する予定の全国の受験生を対象に「『ストッパ』受験生実態調査」を実施した。調査は2015年11月13日〜18日にかけてインターネットで行い、200人から有効回答を集めた。

大学受験が人生最大のプレッシャーやストレスだと感じるか尋ねたところ、「とても感じている」(28.5%)、「やや感じている」(48.0%)とあわせ、約8割がプレッシャーを感じていることがわかった。

受験について感じるプレッシャーやストレスがどんなときに相当するか聞くと、1位は「部活の試合で絶体絶命のピンチのタイミングで自分の番が回ってきたとき」となった。上位3位の回答の共通点を見ると、2016年の受験生が感じるプレッシャーは"大勢の前で人の目を気にして感じるプレッシャー"に相当することが分かった。

受験のプレッシャーによって起こる、自分自身でコントロールできない体調不良に関して「心配なこと」を聞いたところ、51.0%が「腹痛・下痢」、29.0%が「頭痛」、20.5%が「胃痛」と回答した。

受験当日のトラブル対策として行いたいことを聞くと「下痢止め薬など急な体調不良時のための薬を用意すること」(37.5%)が最も多かった。2位は「緊張で頭が真っ白になったときのために、いつも使っている参考書やノートをもっていく」(36.5%)、3位は「トラブルが起きないことを願って自分で願掛けしたお守りをもっていく」(35.0%)だった。

(フォルサ)