ウルグアイの重鎮DFルガーノがサンパウロへ…2006年以来の復帰

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▽サンパウロは12日、ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ(35)の加入を発表した。2006年以来の復帰となるルガーノは2017年12月まで契約を結んだ。

▽ウルグアイ代表として通算95試合に出場し、“セレステ”の重鎮であるルガーノは、昨年7月にパラグアイの名門、セロ・ポルテーニョへ移籍。リーグ戦15試合に出場し5得点を奪う活躍を見せていた。

▽ルガーノは母国のナシオナル・モンテビデオでキャリアをスタートさせると、2003年にサンパウロへと加入。2005年には、サンパウロ州選手権、コパ・リベルタドーレスを制し、日本で行われたFIFAクラブ・ワールドカップでは、リバプールを下して優勝。3冠達成に貢献していた。

▽その後はフェネルバフチェ、パリ・サンジェルマンなどでプレーし、通算8カ国のクラブでプレーしていた。ルガーノは12日夜に空港へ到着。