9日、中国のポータルサイト・網易に、「外国人が日本に行ったら必ず食べる美食トップ10」を紹介する記事が掲載された。写真はラーメン。

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2016年1月9日、中国のポータルサイト・網易に、「外国人が日本に行ったら必ず食べる美食トップ10」を紹介する記事が掲載された。

中国ではインターネットの普及に伴い、伝統的な日本食はもちろん、日本の一風変わった食べ物まで紹介されている。たとえば、カエルの刺し身やウナギ味の炭酸飲料などがそうだ。記事ではそうした背景を指摘しつつ、「日本人もきちんと料理を作る時があり、それらの美食は食にうるさい外国人の舌をも満足させている」として、外国人、特に欧米人に人気の日本食トップ10を紹介している。

それによると、10〜4位は順にすき焼き、お好み焼き、焼肉、日本式カレーライス、焼き魚、てんぷら、寿司となっている。そして、3位はとんかつ。衣がサクサクで油っこさがほとんどないのが人気のようだ。2位は刺し身。「これを食べたことがなければ日本食は語れない」というほど代表的な食べ物だという。1位はラーメン。味が良く、和の雰囲気が感じられるラーメンは「拒否する理由が見当たらない」という。(翻訳・編集/北田)