満島真之介が明かした満島家の驚愕ルール 毎朝5時に起きてミーティング

写真拡大

11日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、満島ひかりの実弟で俳優の満島真之介が、満島家の特殊な習慣を明かす一幕があった。

番組にゲストとして登場した満島は、沖縄の実家でのエピソードを披露した。満島ひかりを姉に、モデルの満島みなみを妹に持つ満島は芸能一家の様に思われているが、両親はふたりとも体育教師だったとのこと。そのため満島家では日々の生活も「かなり体育会系」だったそうで、必ず朝5時起床が絶対なのだとか。

それだけにとどまらない、満島によると朝の挨拶のあとには「ミーティング」があるそうだ。また、指笛が鳴ると「3秒以内に親父の前にみんなが集合しなきゃいけない」のだとか。この驚きの家族ルールには、スタジオ全体がどよめいた。くりぃむしちゅーの上田晋也が「トイレでちょっと出ている最中とかは?」と集まれない場合を尋ねると、満島は「来れなければ、『みんなもう一度同じ場所に戻れ』」と言われると明かす。

また集合後のキャプテンは長女であるひかりの役割だったそうだ。満島は「それで姉ちゃんが『休め! 気をつけ』と(言って)『よろしくお願いします』って言ったらみんなで『よろしくお願いします』(と言って礼をする)」と当時の様子をモノマネを交えながら再現してみせていた。

ミーティングでは主に当日の動きを話し合うそうだ。例えば休みの日に映画を家族で観に行く際は、その意気込みを語らなければならない。その説明を聞いた有田哲平は「映画館に行くまでの意気込み!?」とまたしても驚いていた。

満島はミーティングの様子を、家族のモノマネを交えて再現していった。これは上田も、「このミーティング意味あるか? まったく意味がない!!」「すげぇ家族だな」と驚きを隠せない様子だった。

【関連記事】
満島真之介 タイトルを言わずにモノマネをしてとんねるずからダメ出しを食らう
堀北真希が「声の大きい人」にNG宣言 上田晋也が急きょ司会を降りることに
唐沢寿明がバイトをサボって蹴り飛ばされた過去を告白