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TANRENは1月12日、同社のナレッジシェアアプリ「TANREN(タンレン)」が、RIZAPの教育研修ツールとして採用されたことを発表した。

同アプリ導入のきっかけとして、RIZAPではエリアによって本部社員とのコミュニケーション量が大きく異なり、また現場レベルでは成功事例(ナレッジ)が存在しているのに、それを効率的に共有することができないといった課題があったことから、同アプリの採用に至ったという。

トライアル期間は1カ月、都市店舗と地方店舗の3店舗でスタート。自己紹介動画の撮影・投稿など、簡単なものから実施し、その上で話法やトークを共有。フィードバックをクラウド上で行い、分析・評価してランク付けを行っていったという。

同アプリ上の評価は各動画にひもづき、どの動画がどのように評価されたのかが判別できることから、本部から店舗へ成績に合わせてマネジメントを行った結果、成約率や成約単価、物販購入率、物販購入単価など多面的に営業成績向上に貢献しているという。