オーガニックを楽しむ!代々木公園で「earth garden 冬 2016 新年会」

写真拡大

環境に対して意識の高いイメージがある「オーガニック」や「エコロジー」。でも「もっと自由なオーガニックを」をテーマにした野外フェスなら、それぞれのスタイルで楽しめるはず。

2016年1月23日(土)と24日(日)の2日間、代々木公園のケヤキ並木で開催される「earth garden(アースガーデン) “冬” 2016 新年会」は、季節ごとに開催される野外コミュニティフェスティバル。毎年、冬のイベントには約4万人の来場者が訪れるそう。

同イベントでは、エコやオーガニックに関連したアイテムやフードなどを販売するブースが約100店並び、野外ステージでのライブやイベントも行われる。

「無農薬・無化学肥料で育てた焼き芋や、フェアトレードのスパイス&ドライフルーツはぜひチェックしてください。また、愛犬用の完全無添加ジャーキーを売るお店も登場するので、愛犬家の方はお立ち寄りください」と、フェスを主催するアースガーデンの葛原さん。

フード以外に、ライフスタイルグッズを販売する店舗も多数出店。特に注目は、薬品を使わず植物のタンニンでなめした革をオリジナルのカラーで染め上げて作った小物と、国産の粘土をもとに作られた「ねんどの化粧品」シリーズとか。日常に取り入れたいアイテムが見つかるかも。

また、野外ライブをより楽しめるように、今まで1ヵ所だったライブステージを今回から2ヵ所に増やしたそう。

出演アーティストは、2015年のインディーズシーンで注目を集めた「never young beach(ネバーヤングビーチ)」や、都内のライブをはじめ全国のフェスで活躍する「はいざらこうかん」など、18組。「never young beachも、はいざらこうかんも、ゆるくてオーガニックなサウンドですので、気持よくライブを楽しめると思います」(同)

さらに、“仏教界のDAFT PUNK”と話題になった住職ユニット「Tariki Echo(タリキエコー)」も登場する。個性的なアーティストのライブが無料で楽しめるのも、野外フェスのだいご味。


毎回好評の熱燗ブースでは、東北から仕入れた地酒が数種類揃うので、各地の地酒を制覇する人も多いとか。また、主催者側が運営する大鍋ブースもあって、こちらでは豚汁をいただける。この売上は福島県でのコミュニティ支援に使われるとか。

会場内には獅子舞が練り歩く姿も見られるというから、1月らしい新春の気分も味わえそう。オーガニックなライフスタイルに興味のある女子は、新年を機に、ここからスタートするのもいいかも。