指原莉乃が2ちゃんねるに書き込んでいた内容「悪口を書いたときも」

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10日放送の「ワイドナB面」(フジテレビ系)で、HKT48の指原莉乃が、インターネット上の電子掲示板「2ちゃんねる」に書き込みをしていた過去を明かした。

番組では、出演者たちが「オタクを演じるアイドル」について論じた。現在、「オタクキャラ」を全面に押し出すアイドルが増えているが、ファンとの親睦を深めるための戦略ではないのか、との疑問から議論に発展したのだ。

これに指原は、「単にアイドル人口が増え多様性化しただけ」などと持論を述べる。指原は以前からアイドルオタクを自称しているが、「2ちゃんねるにも書き込んでいたほど」だといい、自身の例をあげて反論した。

指原は不登校児だった中学3年生の時期に、毎日2ちゃんねるを閲覧していたそうだ。書き込みの内容については「普通に悪口を書いてるときもあった」そうだ。

以前より指原はモーニング娘。のファンであることを公言しており、不登校ではあったが彼女たちの握手会には訪れていたという。ただ、モー娘。オーディションを受けたい意志はあったが、タイミングが合わなかったそうだ。

ただそれは「ハードな」内容というわけでもなく、指原自身が応援するアイドルが不遇であることへの愚痴や、プッシュを受けている他のメンバーに対して「嫌な気持ちになったりする」というのだ。

指原は、その書き込みを「便所の悪口のようなもの」と例え「『この子のほうが可愛いじゃんよ』ぐらい」と内容を口にした。

最後に指原は「実際、ビジネスオタクなんてそんなにいないと思う。無理があるじゃないですか。バレますよ」と、あらためて意見していた。

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