映画「はなちゃんのみそ汁」(配給・東京テアトル)は12月19日テアトル新宿&福岡県内先行公開、2016年1月9日(土)全国拡大公開。出演は広末涼子、滝藤賢一/(C)2015「はなちゃんのみそ汁」フィルムパートナーズ

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センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)は1月31日(日)まで、映画「はなちゃんのみそ汁」(1月9日公開)に登場する「みそ汁」を、同ホテルの2つのレストランで提供している。

【写真を見る】はなちゃんも大好きな、栄養満点の「かぼちゃと玉ねぎのみそ汁」と具材の相性が抜群の「油揚げとほうれん草のみそ汁」が朝食やランチで味わえる

同フェアは、映画の「食に対する真摯な姿勢」「食の大切さ」に賛同して開催されており、劇中同様、“おいしくてあったかい”みそ汁が味わえる。

■ 原作はベストセラーになった感動の実話エッセイ

映画「はなちゃんのみそ汁」は、がんを患った30代の母親が、幼い娘のはなちゃんに料理の作り方を教えながら、命の大切さを伝えていくという物語。2012年には実話エッセイが発売されベストセラーとなり、関連書籍の発売、テレビドラマ化、はなちゃんの作文が教科書に採用されるなど大きな反響を呼んでいる。

■ 「みそ汁」には母の意志を継いだこだわりの“みそ”を使用

この物語のもう1つの主人公ともいえるのが「みそ汁」。映画の中でも使用される“みそ”は、健康のため素材選びから作り方にこだわった原作者の妻・千恵さんの意志を継ぎ、原作者の安武信吾さんと娘のはなさんが共同で開発。国産大麦、国産米を使った淡黄赤色で艶のある無添加の“あわせ粒みそ”は、発酵による旨みと米麹の甘みとのバランスがよく、すっきりとした発酵香が特徴だ。

同フェアでは「はなちゃんのみそ汁」として、この“みそ”をベースにした「かぼちゃと玉ねぎのみそ汁」と「油揚げとほうれん草のみそ汁」が味わえる。

■ 「はなちゃんのみそ汁」は朝食やランチで提供

そんなこだわりのみそを使用した、「かぼちゃと玉ねぎのみそ汁」と「油揚げとほうれん草のみそ汁」を日替わりで提供するのが、19階「日本料理 北乃路」。

大釜で炊き上げる北海道産米をはじめ、調理長こだわりの味覚が揃った同店の朝食「和膳朝食」と「海鮮丼」(ともに大人2700円)、そして「北乃路の平日限定・週替わりランチ」(2030円)や炊きたてが人気の「季節の特撰釜飯膳・季節の釜飯」(2700円)など、女子会や仲間との集いに最適なメニューが充実したランチでも、調理長が真心を込めて作る「はなちゃんのみそ汁」を提供する。

また、北海道の食材をふんだんに取り入れた、体に優しい食を提供する2階「ユーヨーテラス サッポロ」では、「朝食ビュッフェ」(大人2700円)と「ランチビュッフェ」(大人2300円)で、栄養満点の「かぼちゃと玉ねぎのみそ汁」を堪能することができる。

さらに期間中は、2階ロビーで映画のシーンを紹介したパネルや、劇中に登場する小物などを展示(観賞無料)。映画を見る前に、そして映画を見た後にこの「みそ汁」を味わえば、その感動もより深まるはずだ。【北海道ウォーカー】