それ本気?みんなが実践する“驚きの風邪対策法”エピソード

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凍えるような寒さの日々が続きますが、この時期に心配なのはやっぱり“風邪”ですよね。

止まらない鼻水やのどの痛みなど、治るまでは本当にツラいものです。

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普通は、風邪を引いたら病院に行ったり、ゆっくり休んだりして療養するものですが、なかにはビックリするような風邪対策をしている人もいるようで…。

そこで今回は、100人の主婦たちが目撃した「あり得ない風邪対策」についてのお話です。
マネしたいとは思えない風邪対策
・「妹が風邪を全くひかないので理由を聞いてみると、『手を洗わない』『落ちたものも食べる』『一味を食べる』ということを実行すると風邪をひかないとのことでした」

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・「バイト先の店長(40歳男性)が年中水風呂に入り、風邪予防をしていると言っていました。“お風呂は体を引き締めるものであって、リラックスは考えない”と言っていて、お風呂でくつろげないなんて、たとえ風邪をひかなくても参考にしたくないと思った」

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・「正確には“風邪対策”ではありませんが、風邪のひきかけに、市販の風邪薬を倍量服用する人がいました。『市販の薬は安全のために成分を弱くしてあるから、倍量で丁度いいんだ』と主張していましたが、とくに副作用に悩む気配もなかったので本人的にはよい方法だったのかも。まあ、私はマネしないけど」

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・「元彼が“風邪をひかないように”と、いつも冬は全裸で寝ていました。『全裸健康法』というらしく、寒い季節だからこそ寒くしているといいそうで、夏は逆にしっかり着込んで寝ていました。最初はおかしいなと思っていたのですが、実際に彼は一度も風邪をひかなかったので効果があるのでしょうね」

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聞いただけでも「うわぁ…」とドン引きしてしまう風邪対策エピソードでしたが、「そこまでして風邪予防する?!」と首を傾げたくなりますね。

自分ひとりで行うのはまだよいものの、周りの人には勧めてこないで欲しいものです。
昔からの言い伝えに“独自のアレンジ”をプラス
・「昔付き合っていた人が、風邪を引いたときにネギ中心部にあるゼリー状の部分を体に塗りたくっていた。喉に巻くのは聞いたことがあるけど、なんか気持ち悪いし、ネギ臭かった」

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・「生姜をお風呂に浮かべて入るだけの“生姜風呂”で風邪対策している友人がいました。簡単だし、よく効くと言っていましたが、生姜湯を飲んだり、生姜を食べて風邪予防ってのは聞いた事あるけど、体の外から生姜って(笑)。正直、本当に効いているのかな?と思いました」

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・「知り合いのおじいさんが、紅茶にレモンの輪切りを入れてよく持ち歩いているのですが、そのレモンを急に顔にのせて『風邪対策だ』と言い張ります。その後、顔にのせたレモンをとり、その場で食べるのですが、正直、“風邪対策”というより、“不思議な人”という印象が強いです」

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・「ミミズの黒焼きか、煎じたものが風邪にいいということを言われました。飲む自信がないので、普通に病院へ行こうと思います」

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「首にネギを巻いて寝るといい」などの昔から伝わる風邪の治し方に医学的根拠があるかどうかはわかりませんが、今も実践している人はいるようです。しかし、それに独自のアレンジを加えている人は、なかなかに珍しいのではないでしょうか…。
ある意味、究極の風邪対策?
・「下の子がいて通うのが大変なのはわかるけど、雪が降っている日は幼稚園は全部休むというママ友がいて驚いた。『うちの子すぐ風邪ひくからさ〜』が口癖でした」

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・「短大時代の友人が鼻の両穴にティッシュを詰めて『これなら息を吸っても風邪菌が入らない』と自慢気に話していましたが、まず息を吸うのが大変そうだったし、その友人にマスクの存在を教えてあげたかったです」

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・「旦那さんが風邪対策だと言って、風邪薬を毎日飲み続けています。正直、薬を毎日飲むなんて体によくないと思うし、実際に風邪をひいたときに薬が全然効かなくなると思うので(しかも、飲んでいても風邪をひいている)意味がないと思っています」

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いかがでしたか? みなさんの周りでも、驚きの風邪対策を実践している人はいますか?

確かに、「外出しない」「ウィルスを体内に入れない」を実行できれば風邪をひかないで済むかもしれませんが、そんなことは難しいですよね。

だとしたら、「正しい用法・用量で薬を飲み、あったかくして眠るのが一番だよね」と再認識させてくれるエピソード集でした。

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文/麻生 綾

※暮らしニスタ編集部が子持ちの既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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