一昨年は小田孔明が、そして昨年はイ・ボミ(韓国)が圧倒的な強さで頂点に立ち、2年連続で賞金王・賞金女王を獲得している『TEAM HONMA』。両者に加えて、谷原秀人、岩田寛、藤本佳則、高山忠洋、黄重坤(韓国)、リャン・ウェンチョン(中国)、笠りつ子キム・ハヌル(韓国)、森田遥が出席した「2016 TEAM HONMA NEW Year's Party」が1月8日(金)に都内で開催され、木戸愛、永井花奈との製品使用契約締結が発表。来季の『TEAM HONMA』の勢力がさらに拡大した。

 「今年から『TEAM HONMA』の一員になり、気が引き締まる思いです」と話した木戸は昨季はクラブ契約フリーという立場で1年間ツアーを戦ったが、開幕から本間ゴルフのクラブを積極的に使用。「中学生の頃に本間ゴルフさんのクラブを使用していたのですが、契約する日が来たんだなぁと」と感慨深さを感じているという。
 2014年の『日本女子オープン』で3位に入り、昨年は4度のローアマを獲得するなどアマチュアとして実績十分の永井はこの日にプロ宣言。「『TEAM HONMA』の素晴らしい方々に近づけるように頑張りたいと思います」と意気込みを語り、「今回テストをさせて頂いて、ドライバーからだったのですが構えた時に“この顔好きだなぁ”と思えて、打ったら飛んで曲がらない。“コレだな!”と思って決めました」とクラブの性能に驚いた上での契約だったと振り返った。
 木戸は来季の目標は「心・技・体の成長」、永井は参戦予定の「(米下部ツアー)シメトラツアーでの1勝とプロテスト合格」を目論んでいる。男女ツアーで最も勢いに乗る『TEAM HONMA』のサポートを受け、目標達成を目指す。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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