▽山口は8日、名古屋のMF望月嶺臣(20)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2017年1月31日までとなる。また、早稲田大のDF奧山政幸(22)が加入することも発表している。

▽望月は野洲高から2013年に名古屋へ加入。ここまで3シーズンでJ1通算6試合に出場、J-22としてJ3で13試合に出場していた。奥山は名古屋U-18から早稲田大へと進学していた。両選手は山口を通じて加入のコメントを残している。

MF望月嶺臣

「はじめまして。名古屋グランパスから加入します望月嶺臣です。レノファ山口のような素晴らしいチームに加入できて大変嬉しく思います。一日でも早くレノファ山口の一員と認めてもらうように頑張りますのでご声援よろしくお願いします」

DF奧山政幸

「プロサッカー選手になるという幼いころからの夢を、レノファ山口FCという素晴らしいチームで叶えることができ嬉しく思います。今まで自分を指導してくださった方々や、ともにプレーをしたチームメートなど自分に関わってくれたすべての方々、特にどんなときも支えてくれた家族には深く感謝しています」

「1日でも早くチームに貢献できるように、そして1人でも多くの方から応援してもらえるように全力でプレーします。応援よろしくお願いします」

▽また、望月は名古屋を通じてもコメント。新天地での成長を誓った。

「3年間名古屋グランパスでプレーできたことを誇らしく思い感謝しています。ファン、サポーターの皆様の温かいご声援を受けて、とても充実した日々を過ごさせていただきました」

「期限付き移籍先のレノファ山口でも名古屋グランパスで経験したことを生かし結果を残せるよう頑張ります。成長した姿を見せられるよう日々努力したいと思います。これからもご声援よろしくお願いします」