▽リオ五輪のアジア最終予選(AFC U-23選手権)を前にカタール入りしているU-23日本代表は現地時間7日、三浦俊也監督率いるU-23ベトナム代表との国際親善試合を行い、2-0で勝利した。JFAの公式サイトが、完全非公開で行われた試合の内容を伝えた。

▽JFAによれば、日本は立ち上がりから主導権を掌握。すると11分、矢島の落としたボールから豊川のボレーが決まって先制した。さらに18分には、浅野のシュートが相手GKに弾かれたところをオナイウ阿道がゴールに結び付けて加点。後半は相手にペースを握られたが、そのままシャットアウトした。南野の2ゴールでU-23シリア代表に2-1で勝利した6日の国際親善試合に続いて連勝したU-23日本代表は、13日の大会初戦でU-23北朝鮮代表と対戦する。

U-23日本代表 2-0 U-23ベトナム代表

【日本】

豊川雄太(前11)

オナイウ阿道(前18)

◆先発(背番号順)

5 植田直通

12 室屋成

13 奈良竜樹

14 豊川雄太

15 亀川諒史

16 浅野拓磨

17 三竿健斗

19 井手口陽介

20 オナイウ阿道

21 矢島慎也

22 杉本大地

▽交代

杉本大地 → 牲川歩見(後0)

浅野拓磨 → 鈴木武蔵(後24)

豊川雄太 → 南野拓実(後24)

三竿健斗 → 原川力(後24)