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広島県呉市にあるクレイトンベイホテルは1月8日、「Pepper」をホテルコンシェルジュとして、職場勤務を開始したことを発表した。

「Pepper」はホテルコンシェルジュとして、まずは簡単なあいさつや会話などを実施し、トレーニング後は、来館者に対しての案内や、観光客に対しての観光案内などを業務の一環として行っていく予定とされている。

今回の入社にあたって、クレイトンベイホテルは特別採用枠(AI枠)を設けたという。「Pepper」をコンシェルジュとして採用した理由については、インバウンド施策による訪日外国人の増加が予想されることから、多言語の対応や、地域の観光案内の一翼をPepperに担ってもらうとしている。