モネ展が京都市美術館で開催 -《印象、日の出》から《睡蓮》まで約90点を展示

写真拡大

「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」が、2016年3月1日(火)から5月8日(日)までの期間、京都市美術館で開催される。

[ この記事の画像をもっと見る ]

印象派の巨匠として絶大な人気を誇るクロード・モネ(1840-1926)は、特に晩年の作品の多くを最後まで手元に残した。モネの死後、それらはパリのマルモッタン美術館に遺贈され、同館は世界でも有数のモネ作品を所蔵する美術館となる。

本展では、マルモッタン美術館所蔵作品の中から、モネのプライベートコレクションを中心に、モネが10代で描いたカリカチュア(風刺画)や、モネの代名詞ともいえる《睡蓮》の連作、さらに晩年に白内障を患ってからも精力的に描き続けた《日本の橋》など約90点の作品が紹介される。

“光の画家”クロード・モネの軌跡を辿ることで、画風の変遷だけでなく、モネが生涯にわたって抱き続けた創作への情熱を感じる事が出来るだろう。さらに本展には、印象派の初期から作品を収集したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」という呼称の由来となった《印象、日の出》をはじめ、《テュイルリー公園》など、滅多に同館を離れることのない貴重な作品も特別に展示される。

世界有数のモネ・コレクションを誇るマルモッタン・モネ美術館だからこそ実現できた“究極のモネ展”。この機会に是非、名画の数々を鑑賞しに京都へ足を運んでみてはいかがだろう。

【開催概要】
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展《印象、日の出》から《睡蓮》まで
開催期間:2016年3月1日(火)〜5月8日(日)
開館時間:9:00〜17:00
※3月18日(金)〜20日(日)・5月3日(火・祝)〜8日(日)は19:00まで開館。
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし3月21日は開館)
会場:京都市美術館
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
入場料金:
[当日] 一般 1,600円、高大生 1,100円、小中生 600円 [前売・団体]、一般 1,400円、高大生 900円、小中生400円
※団体は20人以上。
※障害者手帳等を提示の方は無料。
※京都市内の小中生は土日祝無料。
※お得な2枚セット券2,400円(会期中2回使用可)1月21日(木)〜2月29日(月)期間限定発売。
前売券販売期間:2016年1月21日(木)〜2月29日(月)
主なチケット発売場所:チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、CNプレイガイド、e+(イープラス)、楽天チケットほか

【問い合わせ先】
ハローダイヤル TEL:050-5542-8600(1/21から使用可能)