自分へのご褒美に!「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の限定ショコラ5選

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寒い季節にいただくチョコレートは、格別においしく感じられるもの。特に人気パティスリーのスイーツなら味もルックスも大満足できるはず。こっくりと甘いチョコレートを堪能して。

女子に人気の「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」では、2015年4月から2016年3月までの1年間、日本上陸 10 周年を記念して「AOKI Festival(アオキ フェスティバル)」を開催中。こちらでは、季節に合わせた期間限定商品や過去の人気商品を提供している。

2015年12月1日(火)から2016年2月29日(月)の期間には、バレンタインなどのギフトにもぴったりのチョコレートを使ったスイーツを中心に8点がラインナップ。例えば、写真の「マロニエ オ ショコラ」(1100円)は、ミルクチョコレートを使った濃厚なクリームをマカロン生地でサンドしたケーキ。クリームに忍ばせたサクサクとしたコーンフレークが食感のアクセントになっているとか。直径6cmと大粒のイタリア産の栗を使ったマロングラッセ入りで、贅沢感もたっぷり。

このほかのラインナップから、中でもご褒美ショコラとして味わいたい4点をピックアップ。それぞれについて、広報担当の早藤さんに聞いた。おうちバレンタインのティータイムにチョイスして。
◆チョコレートの魅力をマリアージュでアップした1人用ケーキ2種


真っ赤なビジュアルが目を引く「センシュエル」(891円)は、女性好みのケーキ。フランボワーズのジュレ、フランボワーズのムース、優しい甘さのショコラオレクリームを重ねていて、フランボワーズの酸味とチョコレートの甘さが絶妙なバランスだそう。


一方、ビターチョコレートとコクのあるアーモンドクリームを合わせた「モンドール」(830円)は、カカオの苦みを満喫できる仕上がりで、男性への手土産にも喜ばれそう。アーモンドクリームにはマロングラッセと酸味のあるカシスが混ぜこまれて、食感と味わいに広がりをもたらしているとか。

「栗とカシスはパリでは定番の組み合わせです。ビターなショコラムースとコクがあるアーモンドクリームの口どけのよさを味わってください」(同)

◆栗×ヘーゼルナッツが大人向けの復刻商品「ピエモン」


また、2009年に発売されて人気を博した「ピエモン」(2850円/タテ7cm×ヨコ11cm×高さ8cm)が、この期間に復刻商品として登場。チョコレート風味のビスキュイとガナッシュを重ね合わせて、ヘーザルナッツをしのばせたケーキ。食べごたえもしっかりしているから、一切れでも十分な満足感を得られるはず。

「チョコレート尽くしのケーキで、発売当時に『スポンジがおいしい!』と大変ご好評をいただきました。チョコレートのビターさを前面に出した大人向けの味に仕上げています」(同)

◆とろりと溶けるショコラがたまらない!イートイン限定の「デセール モエルー ショコラ」


さらに、イートインスペースがある丸の内店と東京ミッドタウン店では、3月31日(木)までの期間、「デセール モエルー ショコラ」(800円)をいただけるとか。カリッとした食感のほろ苦いビスキュイショコラにナイフを入れると、熱々のショコラがとろりと溶け出すからたまらない! 添えられたバニラアイスやフランボワーズのソースと合わせて、味の変化を楽しみながらいただいて。