7日、インディーズ出版社・八画出版部がTwitter上で、テレビ番組制作会社の裏側を告発する投稿した。

八画出版部は、廃墟や珍スポットなど、日本各地の奇妙なモノを発見するインディーズ出版社で、Twitterアカウントおよび自社ホームページでは「八画文化会館」と名乗っている。

その八画文化会館がTwitter上で、テレビ番組制作会社とのやりとりについての投稿をしている。投稿によると「某TV局の制作会社のADっぽい人から、ホテル廃墟の写真を貸してくれ」という、電話があったそう。

そして制作会社は「どんなホテル廃墟がいいんでしょうか?」と、八画文化会館に意見を求めてきたという。八画文化会館は「僕じゃなくて上司と相談して下さい」と返したそうだが、「じゃあ上司に変わってもらえますか?」と、意図をまったく理解していなかったという。



八画文化会館は「ウチのサイトを見て、使用したい写真を決めてください」と、手順を踏むよう説明すると、制作会社は「でも時間があまりなくて」と言い出した挙句、八画文化会館が知らないホテル名を10ヶ所、箇条書きしたメールを送ってきたそう。


その後の投稿でも「なんでテレビ局の制作会社の人って、『お前のモノはオレのモノ』的な、ジャイアンみたいな態度なんだろう」と綴っている。

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