矢作兼が中野美奈子アナの読み間違えを暴露 「左投左打」を「サトウサダ」

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6日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、おぎやはぎ・矢作兼が元フジテレビアナウンサー中野美奈子の読み間違えエピソードを明かす一幕があった。

番組では、おぎやはぎが、「めざましテレビ」に出演しているアナウンサー、山崎夕貴、永島優美、岡副麻希(おかぞえ・まき)と共に、赤坂の名店「Turandot 臥龍居」を訪れた。

料理が出てくるのを待っている間、永島アナの1日を円グラフで見ていくことに。矢作が、朝5時25分から始まる「めざましテレビ」の打ち合わせが朝5時からで「短い」と指摘した。これに、永島アナは生放送中に原稿ができあがっていくからだと説明。

その場で、いきなり原稿を読むこともあると聞き、矢作は「漢字とか読めないとか、嫌だね」というと、元フジテレビアナウンサー・中野美奈子の名前を出した。

矢作は「(中野は)野球をまったく知らないんだろうね。『左投・左打(ひだりなげ・ひだりうち)』のことを『さとう・さだ』って」と過去の失態を暴露した。

これには、女子アナ3人も驚いたが、山崎アナは「事前に読めなくて、本番でドンと言っちゃったんでしょうね」と先輩の中野アナをフォローしていた。

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