写真提供:マイナビニュース

写真拡大

カオナビは1月7日、日本ラグビーフットボール協会が編成するU20日本代表の選手を選抜するためのツールとして、「カオナビ」が導入されたことを発表した。

「カオナビ」は、顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報を共有できる、クラウド人材管理ツール。

同システムの導入目的として、試合時の選手選抜、練習時のチーム入れ替えなど、代表選手セレクションに使用するほか、顔写真を見ながら、選手の情報をよりイメージしやすくしたり、指導者間で情報を共有し、効果的なディファレンシャルラーニングを実践することが挙げられている。

同システムの選定理由としては、専門的な知識が必要なく簡単に使える点や、入力項目をカスタマイズし、セレクションに必要な情報をピンポイントで収集することができる点が挙げられている。