リバプール、グルイッチに続いてポーランド期待の若手GK獲得へ

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▽リバプールは、U-21セルビア代表MFマルコ・グルイッチ(19)に続いて、今冬の移籍市場で2人目の補強を決定的なモノとしたようだ。イギリス『ガーディアン』は6日、リバプールがポーランドのルフ・ホジューフからポーランド人GKカミル・グラバラ(16)を獲得すると報じた。

▽グラバラは、今月8日に17歳の誕生日を迎えるポーランド屈指の若手GKと評される逸材だ。同選手の獲得に関しては、マンチェスター・ユナイテッドも正式なオファーを掲示したものの、リバプールが25万ポンド(約4300万円)のオファーで獲得に成功した模様だ。

▽既にリバプールのメディカルをパスしたグラバラは、当面はリバプールのアカデミーでプレーをするようだ。なお、同選手の地元であるポーランドメディアは、グラバラとかつてリバプールに在籍してチャンピオンズリーグ制覇に貢献した元ポーランド代表GKイェルジ・デュデク氏(42)を比較し、今後の活躍に期待を寄せている。