1日限定で七草がゆも登場。「日本橋だし場」の1月限定メニュー5種をチェック

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たまには丁寧にだしを使った日本料理が味わいたい…そんなときにおすすめなのが、日本橋のかつお節専門店「にんべん」がプロデュースする「日本橋だし場<NIHONBASHI DASHI BAR>」。同店では11時から14時のランチタイムに、自慢の「本枯かつお節」を使った月代わりのメニューがリーズナブルに楽しめる。

しかも、2016年1月7日(木)には、1日限定で「七草がゆ+かつお節だしセット」(360円)もいただけるとか。日本橋本店だけで提供するこのメニューは、年末年始のごちそうに疲れた胃腸にぴったりの優しい味。

「さらに、かつお節だしのレギュラーサイズ120mlが付いてきます。店内で引いたばかりの本枯かつお節を使っただしのおいしさを味わってください」と広報担当の遠藤さん。毎年好評のメニューなので、気になる女子は早めの来店がおすすめ。

このほか、滋養たっぷりの4種類のスープが1月限定で登場するそう。それぞれについて、教えてもらった。
◆【1月2日から15日まで】磯の香りが漂うお雑煮が登場


「日本橋だし場」では、2011年に放映されたドラマ「高校生レストラン」のモデルとなった三重県相可高校の調理クラブ「まごの店」とのコラボメニューを2014年から継続的に発表していることを、知っていた? 

1月2日(土)から15日(金)までの期間(1月7日を除く)にいただくことができる「あおさとじゃこのお雑煮」(360円)は、その第5弾のメニュー。あおさとじゃこから磯の香りが漂う具入りで、こんがり焼いたお餅と淡口醤油を加えたスープの相性も抜群。

◆【1月2日から31日まで】冬野菜がたっぷり入った和風スープ2種


また、1月には冬ならではの野菜を堪能できる2種類のメニューがラインナップ。

ひとつめは「合わせみそ仕立て 江戸東京野菜入り豚汁」(360円・写真上)。世田谷区の地場野菜である大蔵大根を使っていて、こちらは煮崩れしづらいのが特徴とか。また、しょうゆベースの「合鴨と根菜たっぷりの和風スープ」(360円・写真下)は、引き締まった肉質とあっさりとした脂を持つ合鴨入りで、上品な味わいが楽しめる。

「日本橋本店とEXPASA海老名店では、どちらのスープにも希少な江戸東京野菜『滝野川ごぼう』を使っています。ぜひその味を試してみてください」(同)


◆【1月16日から31日まで】ピリッと辛いカルビスープ


さらに、1月16日(土)から31日(日)までの期間には、韓国の調味料・豆板醤をプラスした「和風カルビスープ(豆板醤入り)」(360円)が登場する。牛肉と鶏肉の2種類の肉を卵でまとめたこちらも、もちろんベースにはかつお節をたっぷり使っていて、滋養たっぷり。

「このほか、GWまでの季節限定メニューとして、『かつお角煮まん』(200円)と、結びこんぶや三角こんにゃくなどの5品が入った『だしが決め手!おでん』(360円)なども販売しています。かつおだしの魅力をさまざまに堪能してください」(同)

本格派のだしを使ったスープは、癒しとなってくれそうな味わい。ちょっと疲れた…というときに足を延ばして。