ふるさと納税の和牛肉の「量」狙いなら 2016年1月に受付再開の宮崎県高千穂町の 高千穂牛1.5kgを逃すな!他2つの自治体も紹介!

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ふるさと納税でもらえる特産品の一番人気は「和牛肉」。ただ好みは「質」を重視する人と「量」を重視する人とに分かれる傾向がある。今回は和牛肉の中でも「量の多いセット」に注目し、「1万円当たりの寄附で最重量をもらえる自治体」を今発売中のダイヤモンド・ザイ2月号についている別冊付録「10部門63品が受賞!ふるさと納税特産品大賞2016」の中から紹介しよう。

※2000円以外が戻ってくる上限額の詳細は下記の記事を参照!
⇒4月1日からふるさと納税のお礼品を申し込もう! 寄附できる限度額やワンストップ特例の解説、都城市など5つの人気自治体とお礼の品も紹介!

スネ肉から切り落としやひき肉も!
炒め物のほかシチューや煮物に最適

 堂々1位は、宮崎県高千穂町の「高千穂牛・すね肉」のセット。なんと1万円の寄附で「1.5kg」ももらえる。あまりの人気で15年の年末には受付停止中だったが、16年1月に受付再開が決定した。日付は未定なので、気になる人は毎日チェックして、再開と同時に寄附を申し込もう。

 続いての2、3位は同率だが、より少額寄附でもらえる方を上位とした。2位は高知県土佐町の「土佐あかうし・切り落とし」。5000円の寄附で「600g」がもらえる。また、「ひき肉」なら「750g」もらえるセットも。

 3位は茨城県・常陸大宮市の「瑞穂牛・切り落とし」。1万円の寄附で「1.2kg」だ。

 今や1万円の寄附で1kgが当たり前の高還元率ラインとなった和牛のお礼品だが、1つだけ注意を。一般的に「切り落とし」とは肉を切り分ける際に残った肉を集めたものなので、焼き肉などにはやや不向き。炒め物や肉じゃがなどの料理に使うことをオススメしたい。

 ところで、今発売中の表紙が堀北真希さんのダイヤモンド・ザイ2月号には、2016年に誰もがもらいたい「ふるさと納税特産品大賞2016」の保存版の別冊付録が付いている。自治体総合部門から和牛質、和牛量、鍋セット、お米・野菜、フルーツ、生鮮魚介部門など10部門63品が写真&解説付きで載っている。ふるさと納税のオトクの仕組みのほか各自治体の寄附方法や連絡先もバッチリだ。ダイヤモンド・ザイ2月号もぜひ参考にして2016年のふるさと納税に生かして欲しい。