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 ガリバーインターナショナルは、1月5日、オンライン接客サービス「クルマコネクト」を開始した。同サービスではアドバイザーにリアルタイムでチャット相談ができ、希望にぴったりのクルマを提案してもらえ、気に入ったら実店舗で購入することも可能。

 ガリバーインターナショナル(以下、ガリバー)は、リアルの営業現場とデジタルマーケティングの融合をはかるオンライン接客サービス「クルマコネクト」を開始した。同サービスは車両情報や写真を見ながら、中古車の豊富な知識を持つアドバイザーにリアルタイムでチャット相談ができ、希望にぴったりのクルマを提案してもらえる。

 さらに、購入意思がある場合は、近くのガリバーで対面式でクルマが購入できる流れになっている。また同社は人工知能の導入による接客自動化、サービスのグローバル展開を計画しており、中核的なサービスの一つとして進化させていく予定。

 自動車購入のプロセスにおいて、検討開始前から購入までに、10人中7人以上が、オンライン情報源を活用している。しかし、購入段階では9割以上がオフライン(対面)を希望しており、デジタルとリアルの融合が不可欠となっている。そこで、同サービスが提供されるに至った。

MarkeZine編集部[著]