1月6日、テアトル新宿で、映画『はなちゃんのみそ汁』全国公開直前イベントが行われ、出演する広末涼子さん、一青窈さんが登壇しました。


『はなちゃんのみそ汁』は、日本中が涙したベストセラー実話エッセイを映画化した作品です。

乳がんでこの世を去った33歳の主人公・千恵が娘のはなに、自分がいなくなっても困らないよう、鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など、料理や家事の大切さを教えていく物語。


広末さんは、「年始のお忙しい中、劇場に足を運んでくださってありがとうございます。もしかして今年1本目の皆さんの映画になるのかな?と思うと、すごい光栄で……『スター・ウォーズ』かもしれませんけど(笑)」と、ジョークを交えて挨拶しました。

さらに、「本当に今回この映画と出会えて、私自身たくさんのことを学びました。この映画が皆さんの中で優しく温かく思い出に残るものになってくれたらいいなと思います」とPRしました。


一青さんは、「私は妊婦時代に撮影期間を迎え、そして公開とともに出産し非常にめでたい幕開けとなりました。この間、家族でおみくじを引きに行って子どもの分も引いたら大吉が出ました。なので2016年はハッピーな年になったらいいなと思います」と、ハッピーオーラ全開。

すると、広末さんは撮影のことを振り返って、「一青さんとは本当に姉妹みたいに、友だちみたいに、現場でたくさん話したのでとてもリラックスできました。子どもたちと接することが多かったので、一青さんから子どもに関しての質問を投げかけられて、興味あるのかなと思ったんですけど聞けず。(妊娠のことを)知らなかったので、一青さん、すごく細くて、でもお腹がちょっとぽこっとしていたから胃下垂なんだなと思っていました(笑)」と、笑顔で話しました。


今回、主題歌の「満点星」も描き下ろした一青さん。この日、生歌を披露し、広末さんと観客とともに合唱するイベントも行われました。


美声のあまり広末さんが感極まって涙ぐみ、「本当に胸がいっぱいになりました」と感激していました。

映画『はなちゃんのみそ汁』はテアトル新宿&福岡県内先行公開中、1月9日(土)より全国拡大公開。

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