Twitterが140文字制限を解放か 1万字へと仕様変更を計画

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140文字までの短文を投稿できるサービスとして、いまや情報のインフラに近い役割を担っているTwitter。

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1月6日、この「140字まで投稿できる」というサービスのコアな機能を、1万字まで投稿できるように仕様変更を計画していることをアメリカのメディア「Re/code」が報じ、話題となっている。

Twitter社 CEOも反応


Twitterの創業者でCEOのジャック・ドーシーさんは一連の報道を受けてか、自身のアカウントで下記のようなスクリーンショットのみのツイートをポスト。




近年、テキストのコピー&ペーストではなく、スクリーンショットがTwitterに投稿される現象に触れつつ、「もしこの投稿がスクリーンショットではなく、検索やハイライトもできるテキストだったほうが(情報として)強力で有用だよね」というようなニュアンスの思わせぶりな投稿をしている。

サービスインから10年が経つTwitter


Twitterがユーザーを獲得した理由として、既存のブログサービスと違い、140文字という一見マイナスに見える制限こそが気軽に投稿できる環境と雰囲気をつくりあげた点だと多くの専門家が分析している。

しかし、2006年7月にサービスインしたTwitterも10年が経つ老舗SNSとなっている。これまでに多くの競合サービスも登場し、ジャックさんが遠回しに触れたように、ユーザーによるTwitterの使い方もより多様なものになってきている点も事実。

2015年にはTwitterボタンのツイート数カウントを取りやめにする、「お気に入り」から「いいね」にするという大きな変化もあった。もしTwitterが1万字まで投稿できるようになったらどのような現象が起きるだろうか?

Twitter社としての公式声明はまだ出てきていないものの、今後何かしらの大きな変化が訪れることは期待しておいてもよさそうだ。