「和素材」にこだわった

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和洋菓子の製造、販売を手がける叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん、大津市)は、チョコレート「心よせ」を2016年1月13日に発売する。

梅は、大粒で肉厚、芳醇な香りの「城州白」

「心よせ」は、バレンタインに向け毎年販売されている「和素材」を使ったチョコレート。

今年は、ゆず、梅といった素材を組み合わせた。

ゆずは、高知県北川村産のものを使った。きめ細やかな皮で、豊かな香りが特長。

梅は、大粒で肉厚、芳醇な香りの「城州白」を使った。

今回発売されるのは全部で6種類。

「柚子」は、爽やかな香りの柚子皮ピールをダークチョコ、ホワイトチョコで包んだ。

「栗」は、甘納豆で仕上げた栗をチョコで包んだ。

「黒豆抹茶」は、黒豆納豆をチョコで包み、香りのいい宇治の抹茶をたっぷりとまぶした。

「黒豆きな粉」は、チョコで包んだ黒豆納豆を、きな粉と組み合わせた。

「梅酒」は、同社の梅蔵で漬け込んだ梅酒をジュレに仕上げた。口当たりが良い。ダークとホワイトの2種類。

「柚子ハーフ」は、柚子皮を糖漬けにし、贅沢にカットした上にチョコレートをかけた。

「柚子」(ダークとホワイトそれぞれ5本)が1296円(税込、以下同)。

「栗」(2個)と「柚子」(ダークとホワイトそれぞれ4本)のセットが1620円。

「栗」(4個)と「黒豆きな粉」(50g)のセットは1620円。

「黒豆抹茶」(80g)が972円。「黒豆きな粉」(80g)は864円。

「梅酒」(ダークとホワイトそれぞれ3個)と「柚子ハーフ」(4個)のセットが2160円。

2月14日までの販売。