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富士ゼロックスは1月6日、同社のドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」とサイボウズのクラウド型Webデータベース「kintone(キントーン)」を連携させるソフトウェア「オフィスあんしん 連携オプション for kintone」を提供開始した。

同ソフトウェアは、DocuWorksによる紙・電子文書のハンドリングとkintoneによるDocuWorks文書と属性情報の管理・共有やデータの集計・分析を組み合わせ、紙・電子文書を取り扱う業務の効率化や業務文書の利便性向上を実現するソリューションが構築できるという。

同ソフトウェアの月額料金は1万円(税別)。10台までインストールが可能となっている(別途、設置費用などが必要)。